漁師直送便の定休日について - 漁師直送便の鮮魚ご注文について

漁師直送便の定休日について

漁師直送便の定休日のお知らせ

宇和島市のまき網組合では、資源管理の概念により定休日(漁止め)を設けています。
その日は漁に出られませんので、翌日は魚の発送が出来ません。

漁の定休日は、毎週土曜日の晩と月夜(旧暦の15~17日)の晩。


つまり、月曜日着と、月夜の翌々日着はお届け出来ないということになります。

以前は決まった休みは無くて、いつでも自由に漁に出ることが出来たのですが、乱獲防止価格の値崩れを防ぐための対策として漁止めの日が設定されました。


余談ですが、
おかげで土曜日と日曜日の日中は家族で過ごすことができ、平日は子どもの顔を見ない日が続いても週末には必ず会えるようになりました。

また、月夜の晩は月が明るすぎて集魚灯に魚が集まらない事が多く、不漁を見越して休むことがありました。それならば、初めから漁止めにしておけばスケジュール調整ができるということで設定されたようです。

月夜は3日間あるので、この月夜と土曜日や祝日(魚市場の休日)と重なった場合には旅行に出かけることも可能になりました。
若い漁師たちは夏休みの月夜に家族旅行をする事が多いですね。

船のメンテナンスやドックも月夜休みを利用します。
(結局休みにはなりませんが(T_T))

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