九島大橋イルミネーション、明日が最後です - 漁師の日常

九島大橋イルミネーション、明日が最後です

九島大橋イルミネーション、防波堤から

漁吉丸ゆみです。九島大橋イルミネーション、きれいでしょう!
宇和島市が飾りつけをしたんですって。8/31までなので、明日の夜までです。
なんでも、このライトは他の地域からの借り物なんだとか。
強風で壊れちゃってるところもあるようですけど?大丈夫なのかな。

ところで、こちらは九島の蛤の集落側からみた九島大橋。
ちょっと大きく見えます。
ライトが海上に映るのも素敵です。

九島大橋イルミネーション、橋上から

これは九島大橋。散歩している人が結構います。
デート中の若者も。やっぱデートコースにしますよね~(ノ´▽`*)b☆
車も走るので注意してくださいね。

九島大橋イルミネーション、橋下から

九島大橋は下から見上げるのも幻想的で良いです。
昼間でもここから見上げると都会的な感じがして、私は好きなんですよ。

九島大橋ができて、いろんなことが変わりました。
良い意味で開放的になり、親族間の交流が簡単になりました。

今まで見たことが無かった、しかも観光客ではないって人が多くなりましたよ。「誰?」って人が。
いいことだと思います。
親を島に残して、宇和島市内や都会に住んでいた子供たちが
「甘えず自立したほうがボケなくていい」
「ご近所なので、よろしくお願いしますね」
なんて無責任なことを言っていたのを耳にしながら、いくら自立していても近所が見守っていることをわかっているのかなあ?って思っていました。
だから、家族が訪問する機会が増えてきたのは喜ばしいことなんじゃないかな。

まあ、一方で今までの近所付き合いが薄くなってきているのも気にならないではないです。

フェリーが無くなってバスはありますが、みんな自家用車で通勤や外出をするので集団で行動することがなくなりました。
フェリーの中や、待合所でのコミュニケーションも情報交換も無くなってしまうし。
今までは「○○時のフェリーで○○さんが街に出かけた」なんて情報も共有できていたし、帰宅時間も決まっていました。
帰ってこなかったら心配したりして。
それが今は個々バラバラ。

時間と距離に縛られなくなったプラス面
共通認識が薄くなったことでのセキュリティや高齢者の安全確認の不安というマイナス面

マイナス面は意識して対応していかないといけないなって思ってます。

でもまあ、プラス面の方が大きいです。
これも九島大橋建設におおきく貢献された九島架橋実行委員の平井利彦会長のおかげです。
彼がいなければ九島は今でも離島でした、確実に。
もっと評価されるべきなんですよ本当は。銅像が建ってもいいと思う。





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