鬼の城に守られている宇和島の町から漁師直送で本物の天然魚を送るということ - 漁師の年収を100倍にする取り組み

鬼の城に守られている宇和島の町から漁師直送で本物の天然魚を送るということ

漁吉丸のゆみです。
昨日の台風はどうでしたか?

こちらは、高知沖を通過したためほとんど被害無し。
宇和島市の背後にそびえる山、鬼ヶ城(おにがじょう)山が守ってくれているんですよね〜

この鬼ヶ城山っていうネーミング、すごくないですか?

鬼の城ですよ。castleですよ。

まあ、海上は波があったので、昨夜の漁はお休みでした。



今日はまた産直の注文が入ったので、はりきって出漁したのですが・・・電話が。

「潮が悪くてアジのところは無理。明日の魚は(確保できるか)わからんぞ」

と。無ければ仕方がない。そう、お客さんに伝えるしかないです。
これが魚屋にはない漁師の産直のデメリットですね。

だけど、息子は
「だからこそ、漁師直送には本物の天然魚という信頼と価値があるんよ」
と、言います。

発想の転換

デメリットだと思っていることが、実際はメリットだったりするんですね。



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