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寒ボオタレの刺身は、冬限定の幻の刺身

漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美

漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美


網元・漁吉丸 親方の嫁、ゆみです。

画像は、冬だけ幻の刺身になる、カタクチイワシ。地元ではホオタレ(ホウタレ)とよばれます。

刺身はこれ↓



ザルに入れて、流水の下で揺らしてウロコをとります。

薄めのスプーンですくう感じで身を取ります。

もう一度、さっと流水で洗って、小鉢に盛り付けます。

ネギをあしらって、薄口しょうゆでいただきます。

親方は、それをアツアツご飯の上に乗っけて食べます。


ちなみに、なぜこのホオタレの刺身が幻なのかっていうと、

一つは、この寒の時期にしかホオタレは刺身に出来ないこと。
夏は脂分が多すぎて臭みがあって食べられません。
それに、寄生虫の心配もあります。

冬だと、程よく脂が抜けて身が引き締まってあっさりとした白身が透き通ってプリプリです。

もう一つは、鮮度劣化が早くて、地元でしか食べられないこと。

すぐ痛んじゃうんですよ。
朝と夕方でも違いますし。漁から帰ってすぐに調理して食べるのがベストです。
鮮度を保持できる技術があればいいんですけどね。



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