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【魚のすり身】お鍋の具と出しに最適

漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美

漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美


漁師なんかは特にそうなんだけど、魚の産直のパックで大量に手に入れても残ってしまうことがありますよね。そんなときは全部身だけを取ってすり身にしましょう。


鍋にいれる野菜で、最近マイブームになっているのが大根の薄切り
さっと茹でてシャキシャキしているのが美味しいですね。


さて、作り方


うちでは簡単にフードプロセッサーでガー!っとすリ身にしてしまいますが、少量なら包丁で細かく叩いてすり鉢ですり潰すという方法もあります。



フードプロセッサーの中に、三枚におろして皮を剥いだ魚と塩小さじ1、卵1個、味の素少々をいれてガー!とすり合わせます。

今回は魚の量が多かったので、魚と塩だけすり身にしておいて、ボールの中で卵を混ぜ合わせました。





土鍋に水と出し昆布などを入れて、沸かしておきましょう。
魚のアラ(背骨など)を入れると、よく出汁がでます。





丸めます。手を水で濡らしておくとすり身が手に引っ付かずに上手に丸められます。





鍋が沸いてきたらアクをすくい取ってください。
出汁がでたようであれば昆布と魚のアラを取り出して、丸めたすり身を入れます。




お好きな具を入れて出来上がり。
うちは水炊きがすきなので、味ポンと大根おろしに柑橘果汁(かぶす)を加えたタレでいただきます。
もちろん、すり身は寄せ鍋などにもいいです。

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