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【下ごしらえ】サゴシはサワラなんです。

漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美

漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美


サゴシ、サワラの小さいサイズを そう呼びます。

ついうっかり捌いてしまい画像の感じでアップしました。


頭を落とし、内臓を取って、洗ったあと。

魚って内臓があるからイヤじゃないですか。
分かるんですよ
私も漁師の嫁になるまでは触ったことがありません。

これね、流水の下で作業したら大丈夫ですよ。


魚は水道水で洗ったらダメだとよく聞きますが、ポイントさえ押さえればOKです

頭を落とした後、水道の下で水を流しながら内臓を引っ張って取り出します。

取れないときは、包丁で切り込みを入れて。


きれいに洗ったら、この後は水に触れさせないでください。

頭と胴のつなぎ目だけは水に触れるけれど、他の部分には触れさせない。

これがポイントです。


内蔵が入っていた場所は骨と膜があるので、中の身質には問題ないんですよ。
刺身にするときは切り落とすし。


三枚におろしたときに、少し血がつくことがあるかもしれませんが、包丁の刃で撫でると消えます。


もし水に触れたら、表面のブヤブヤしたところだけ削ぎ落とせばいいですよ。


身は出来るだけ空気にも触れさせないように、刺身は食べる直前におろす、もしくはラップでくるむ。


鮮度を保つポイントを押さえておけば、美味しい魚料理は簡単です。
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Posted by漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美

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