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天然マダイ、鯛めしにしよう

漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美

漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美


漁吉丸の天然の鯛(タイ)です。
色が赤いでしょう? これはメスです。
オスは、ちょっと黒っぽいのでメスの方が鯛らしく綺麗ですね。値段も高いです。

2kgぐらいありますが、これぐらいなら簡単に調理できますよ。
鯛のさばき方はこちら→鯛を美味しく食べタイ

私は鯛めしとマリネにしました。

宇和島の郷土料理として紹介されるのは
鯛の刺身をタレ(麺つゆで代用できます)に漬けて、
ご飯の上にのっけて、
生卵と薬味を混ぜて食べる


ですが、

漁師のなかで鯛飯として一般的なのは、
鯛の炊き飯です。

鯛のアラ(中骨)で出汁をとり、冷ましておきます。(丁寧にあくをとり、汁が透き通ってきたらOK)

鯛の皮をつけたまま、一口サイズの切り身にします。
出汁があるので、切り身は多くなくて大丈夫です。

米を研ぎます。

炊飯器に米を入れ、米を炊くときの通常の分量の出し汁をいれます。
うすくち醤油を1/10×カップ数(米3カップなら、3/10カップの醤油)を入れます。
隠し味にみりん小さじ1、または酒小さじ1と砂糖小さじ1を入れます。

鯛の切り身を上に並べて炊飯器のスイッチを入れます。


鯛飯は炊きたてを食べてください。
鯛と、うすくち醤油だけの上品な味が楽しめます。

私は、最後にお茶を注いでお茶漬けにして食べます。
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