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身近で取り組める環境浄化運動

漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美

漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美


これは先日の漁協女性部(JF女性部)の宇和島ブロック大会で女性部会員が販売していたものです。

前回にもでました、この「宇和島ブロック」ですが
何だ?と思っている方に少し説明しますと、

宇和島市や周辺地域に所在している漁協をまとめたグループ名で

宇和島漁協(うわじま)
三浦漁協(みうら)
下波漁協(したば)
遊子漁協(ゆす)
蒋渕漁協(こもぶち)
戸島漁協(とじま)
日振島漁協(ひぶりじま)

吉田漁協(よしだ)
明浜漁協(あけはま)
北灘漁協(きたなだ)
下灘漁協(しもなだ)


と、11漁協もあります。
青色で表示した7漁協が旧宇和島市内の漁協で、
来春合併を予定しているのですが、どうなることやら
いろいろと利害関係があるようです。

緑色で表示している漁協のなかで、明浜町だけは宇和島市ではなく
他の漁協は最近、市町村合併で宇和島市になりました。

で、この11漁協の女性部がグループで活動しているわけです。

このグループの現会長はまだ若く、45歳ぐらいだと思います(たぶん)
環境問題に熱心で、
昨年度の各地区の活動報告をみると
小学校や地域住民とのEM菌配合の廃油リサイクル石鹸作りを重点を置いているように見受けられます。

環境浄化運動ですぐに結果を出せなくても

次世代を築いていく子どもたちに
「リサイクル」「環境保全」「環境浄化」
を意識させるということは
将来において大きな効果が表れることと思われますから

この取り組みは評価していいんじゃないでしょうか


新時代に敏感な子どもたちは、新エネルギーに着目して石鹸より効果が高くて安全な素材をすぐに発見するでしょうから、
まずは、環境を大切に思う意識を育てることが大事だと思いますよ。

過去と現在の反省や愚痴よりも
未来に目を向けた活動をしましょうネ!

きっと、よくなりますよ

で、なぜ私は今回EM石鹸を購入したかというと・・・
台所用の純せっけん洗剤が無くなったので
近所のお店で購入した台所用合成洗剤を使っていたら
手がボロボロになって痒くて痛くてたまらなくなってしまったんですう

無精しないで漁協に買いにいけばよかったのに・・・ 
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Posted by漁吉丸の産直担当で親方の嫁・岡崎 由美

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